私の究極の苺の楽しみ方。

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苺、好きですよね?

という事で、

スーパー入った瞬間、

「あ!苺が並んでいる!」と気配を察知できる僕です。

さっきその苺がミョ~に私を刺激してきたので、

今回は苺について記事を一つ書きたいと思います。

 

苺ってなあに?

なんとバラ科の植物です。

果物として扱われる事が

ほとんどだと思いますが、

植物の分類的に野菜として

扱われる事もあるそうです。

 

なんで赤いの?

アントシアンと呼ばれる

色素郡によるものです。

赤かぶやりんごが赤いのも

アントシアンの影響で、

太陽光を受けると生成されます。

個人的には、

「赤だと可愛いから。」とか

「赤が一番美味しそうな感じするから。」

とか、

本当はそんな感じで言いたいです(´▽`)

ちなみに、「苺色」という

名前の色もあるそうで、

文字の色が今その「苺色」です。

おいしそうな色というか、

お洒落な和色って感じですね♪

 

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なんでそんなに甘いの?

 

ショ糖(砂糖)、果糖、ブドウ糖という

3種類もの糖が沢山入っているからです。

一番甘いのは、果糖で、

次がショ砂糖、最後がブドウ糖となります。

記号を使って表すとこんな感じです。

甘さの順位)果糖>ショ糖>ブドウ糖

ちなみに、

ショ糖(砂糖)はブドウ糖と果糖が

合わさってできたものです。

このショ糖の甘さを基準にすると、

果糖は1.73倍甘く、

ブドウ糖は7割程度の甘さです。

 

こんな感じで、

種類の異なる甘さのハーモニーが、

苺の美味しさの秘密という事ですね!

 

苺はニセモノ??

苺がニセモノなんて事件じゃないか!!

では今私が食べてるのは苺じゃなくて

何だと言うのだね!

イチコかね?イツゴかね?

一体何だと言うのだね!!

とね、

部長がハッスルしていますが、、、

苺は「偽」に関わりがあります。

 

というのは、

私達が食べている赤い部分は、

実は果実ではなかったのです。

えーーーーーっ!!

 

そうなんです。

果実では無いのです。

では何なのか。花托(かたく)です。

花托とは、花柄(かへい・・・花がつく枝)の

先端部分の事です。

そこは果実ではないんかい?

と突っ込みたくなりますが、

果実ではありません。

何故なら果実は別にあるからです。

えーーーっ!!あるのっ?

あるんです。

果実は、苺の表面のツブツブです。

アレ種じゃないの?

いや、アレ果実です゚(`・ω・´)

でも果実である為、

その中に種は入っています。

 

そんな訳で、

このような特殊な仕組みである事から、

偽の果実、「偽果(ぎか)」とも呼ばれています。

 

「まあ、結果的に果実でも花托でも、

 苺が美味しいのは変わらないからええわな!」

ハッスル部長の熱がおさまりました。

 

究極の?苺の楽しみ方。

「苺愛」溢れる私ですが、

私なりの苺の食べ方

ここに記しておきたいと思います。

究極なので、ヒジョーに!長いです《゚Д゚》

苺愛に興味がある方は是非見ていって下さい。

 

1、苺が手元に来てくれた事に感謝する。

苺農家さんが子供を育てるように、

手塩にかけてくれた苺。

ドライバーの方が新鮮な状態で、

形を崩さないように、

慎重な運転でお店まで運んでくれました。

お店の人が、「美味しいの届いたよ!」

と目に付く場所に置いてくれました。

私は健康で、スーパーに行けて、

頂いたお金で、苺を買うことが

できたのです。ありがたや!

 

2、片手で持って重さを感じる。

苺の重さとは、

苺の美味しさの重さです。

手で感じる重さは美味しさの結晶なのです。

苺を届けた全ての人の愛の結晶なのです。

結晶の質量を感じで、愛でます。

 

3、眺める。

苺の色・艶・形・穴・うぶ毛・ヘタの形を確かめる。

苺の構造が美しいと感じた事はありませんか?

苺の美しさのポイントは、

透明感にあると私は見ています。

赤いガラスのような透明感が、

滑らかな曲線を描きます。

視覚で苺を頬張りましょう。

 

4、軽くなでるように触れる。

触れるとみずみずしく、

つるつるしています。

そして、ハリのある弾力。

「食べごろですよ♪」

とアピールしてきます。

触感で存在を感じましょう。

 

5、鼻に近づけて香りを感じる。

そこにあるだけで香ってきます。

鼻のそばに寄せると、

香りから酸味とみずみずしさ

が感じられます。

ワインのソムリエのように、

深く香りを感じましょう。

 

6、「いただきます」と言い、半分頂く。

努力と愛の結晶である苺に敬意を払い、

半分だけ口にします。

目を閉じ、舌の感覚に集中し、

甘さと酸味の絶妙なハーモニーを

じっくり楽しみます。

 

7、断面のグラデーションを眺める。

中心の白から、外へ向かって赤へ

均等に変化していく。

中身まで美しいのかと感心する。

 

8、残りを一口で頂く。

苺が体内に入ってくれた事を感謝し、

残り香と舌に残る果汁の引力に浸りましょう。

 

9、手を合わせ「ご馳走様でした」と言う。

苺は私にとってまさにご馳走です。

苺好きだからと言って

いつも苺を食べている訳ではないのです。

たまに頂けるご馳走なのです。

心から「ご馳走様でした!」と言うのです。

 

 

いかがですか?

これが私にとっての究極の苺の楽しみ方です。

全部読んで下さった方は、

どこか共感して下さったのでしょう。

ありがとうございます。

是非今後も美味しく苺を頂きましょう゚(^^)

 

 

気になる苺

今気になる苺は、

「とろける香りいちご」です。

何が気になるって、見た目です!

「いちごカンパニー」という会社の商品

のようですが、

是非一度見て頂きたい。

包装では、苺が中に浮いてます!

「柔らかい苺が崩れないように」

との事からだそうです。

ここまで丁寧に扱われると、

まさに宝石のようです。

購入パターンによって、

値段が若干かわりますが、

一個700~1,000円です。

ひょえ~~っ!

でも誰かに贈ったら間違いなく

喜ばれそうです。

贈る前に自分が食べたいですけどね!

 

という事で、

今回は「苺」の記事書かせて頂きました!

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