「思考」によって「現実」が作られているという事実。

更新日:



現実の正体は〇〇

どうもこんにちは~ハリーです。

今日はどんな一日でしたか~?

満足いく一日でしたか~?

楽しかったですか~?(^O^)

 

私はというと、

仕事でまあまあ体疲れましたが、

気持ちはさっぱり終われたので、

点数つけるとしたら60点ですかね!

毎日100点で終わりたいもんですけど、

現実はなかなか厳しいですね~(^_^;)

みなさんはいかがでしょうか~?

 

ということで今回は、

そんな「現実」をテーマ

書いてみたいと思います。

長編になりますので、

いくつかに分けて書きます。

 

こちらの記事もどうぞ~ヽ(´▽`)/

「厳しい現実」は変わる!思考と言葉の関係。

 

過去→現在→未来は間違っている!「理想の未来」は夢見るより作った方が健康♪

 

「未来」は見えないだけ!「夢・理想」を現実化する為に必要な事。

 

「継続」の秘訣は「使命感」を持つ事?

 

「現実」を辞書で引くと,,,

今目の前に事実として現れている事。

とあります。

いろいろある現実なのに

さらっと書かれると

そんな簡単に済まさないで~!

と思っちゃいますよね(^_^;)

 

ただ、ここで注目したいのは、

現実の説明の中に「今」が入っているという事です。

 

「今」を調べると、

過去と未来の境・時間の流れをとらえた瞬間

とあります。

 

つまり「今だ!」と認識した瞬間が今なのですね~

そして、「認識する」という行為は「主観」になるので、

「本人が今(現実)を決めている」という事になります。

 

すごいですよね~

「今」という「現実」は決まっているもの

ではなくて、自分で決めているのです。

感覚としては、

「知らず知らずに決めてしまっている」

という感じ近いかもしれません。

 

見出しの「現実の正体は?」の答えとすると、

「現実は、自分が認識した瞬間」と言えます。

 

「現実」は「みんな同じ」じゃない

現実を決めるのが「個人の主観」

となるという事は、

「現実」は個人からの影響を

100%を受けます。

他人の意見を聞いたとしても、

最終的には個人が決めるからです。

 

「現実」は考え方によって変化します。

考え方の例として、最近よく聞く

「プラス思考」「マイナス思考」があります。

考え方が違うことにより、

「選び方(手法)」が変わり、

事実は同じでも「現実」に違いがでます。

 

例えば

「遅刻しそうなのに、

車が毎回信号につかまる」という場合。

 

プラス思考の人は、

・急いで事故にあったら元も子もない。

・遅れてしまったら謝ればいい。

・死ぬわけじゃない

・次は早めに家を出よう。

・ラジオでも聞いて今日の話題を頭に入れておこう。

・今日やる事の整理をしておこう。

など、

「平和的な現実」を選択する事ができます。

 

一方、マイナス思考の人は、

・一体どうなっているんだ!

・ふざけるな!

・遅刻したら全て終わりだ!

・最悪のスタートだ!

・車でスピードを出し事故リスクが高まる。

・追い越しの連続で事故リスクが高まる。

・「怒り」で視界が狭くなり、

事故を起こしやすくなる。

など、

「辛い現実」を選択してしまいます。

 

目の前で起きている事実は同じです。

 

「プラス思考」「マイナス思考」

考え方が違うだけで、

現実はそれにそって形を変えてしまうのです。

 

その積み重ねが

「その人の現実」「その人の人生」

となっていくのです。

 

「現実」は「個人が決める」もので、

個人はそれぞれ考え方が異なるため、

「現実」も各個人異なります。

 

続きは、

「厳しい現実」は変わる!思考と言葉の関係。

 

他、関連記事ありますヽ(´▽`)/

過去→現在→未来は間違っている!「理想の未来」は夢見るより作った方が健康♪

 

「未来」は見えないだけ!「夢・理想」を現実化する為に必要な事。

 

「継続」の秘訣は「使命感」を持つ事?

 

 


-心理

Copyright© 気になるおんらいん , 2019 All Rights Reserved.