本気で変わりたい人。「全て自己責任」な事に気づけば変わる!

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「あなた」と「私」に贈るメッセージ

どうもこんにちは~ハリーです(^^)

 

私はいわゆる

「その辺りにいそうな人」

というジャンルに入りそうな人

だとは思いますが、

今回は、

「変わりたいけど変われない」

そんな悩みを持ちながら日々を

過ごしている方にメッセージ

贈りたいと思うのです。

 

 

変わりたいけど変われない理由

 

「変わりたい!」

「新しい自分になりたい!」

 

時に人はこんな思いになったりします。

これまでの自分が嫌になった時。

夢を持った時等。

 

そして、

変化しようといろいろ試しますが、

なかなか変われない。その理由は何か。

 

「何かのせい」の存在です。

 

お金が無いせいで・・・

容姿が悪いせいで・・・

能力のせいで・・・

友人のせいで・・・

親がのせいで・・・

許可して貰えないせいで・・・

社会のせいで・・・

 

できない。

 

「何かのせい」にすると

自己の変化はできません。

 

「何かのせい」という思考は

自分ではなく、周りの要因を

変化させようとする考えです。

 

自分以外は変わりません。

 

「何かのせい」

という思考ををやめることで、

自然と自分が変化していきます。

 

自分が変われないのは、

「〇〇のせい」

という思考が原因です。

 

 

目の前に現れる全て「自己責任」の結果である事を認める。

 

会社員として、生きる。

個人事業主として、生きる。

フリーランスとして、生きる。

 

どんな生き方を選ぶのも

「自己責任」です。

 

「自己責任」という言葉は

案外手軽に使っていると思うのですが、

とても大きな意味を持っています。

 

自分で決めて、

自分で結果を受け取る。

 

お金をかける生活をして

お金が無いのも自己責任。

 

仕事ばかりして

友人がいないのも自己責任。

 

食べたいだけ食べて

体重が増えるのも自己責任。

 

片付けをしなくて、

いつも部屋が汚いのも自己責任。

 

やりたい事を選んで楽しむのも自己責任。

やらなければならない事を選んで

苦しむのも自己責任。

 

目の前で起きている事全て、

自分で行動を決めて、

現れた結果でしかないのです。

 

会社員、個人事業主、フリーランス。

どんな生き方でも

それは「方法」が違うだけです。

全て自己責任の上で成り立っています。

 

何をしても結局全て自己責任となる為、

どんな生き方を選んだとしても

本質としては実は「同じ」なのです。

 

現状を「受け入れる」には、「自分だけの時間を持つ」事から。

日本は経済的には裕福なのに、

幸せを感じている人が少ない

というのはよくメディアで

取り上げられています。

 

今の暮らしに満足でしょうか?

 

どんな状態であろうとも、

それが「今」の現実です。

受け入れる必要があります。

 

「現状を受け入れる。」という事は

「口で言うのは簡単」ですが、

「実際はなかなか難しい」

かもしれません。ですがその

「きっかけ」を作ることは案外簡単です。

 

しかし「決断」は必要になります。

 

「今」があまりに辛いなら、

とにかくその場所を離れて、

その人・場所から

離れる事をおすすめします。

会社を辞めてでも。

引っ越してでも。

 

そして、

自分の事だけ

考える時間を持つのが良いです。

自分以外の誰かの事は

考えないで下さい。

 

「考えてしまう、、、」

のは分かります。

しかし、

「考えてしまっている」

という状態を客観的に認識

できているのであれば、

それを「意図的に考えない」

という事もできるはずです。

 

自分の時間を

「避けたい現実を考える」

事に使わない事です。

 

自分が大切にしたいもの、

なりたい自分、自分の可能性

について考えます。

 

「自分は価値のある人間だ」

と認めます。

 

自分を「価値がある」と思う事って

抵抗があるかもしれませんが、

考えてみるとみんな価値があるのです。

 

●遊ぶ事が好きだから、

遊びは沢山知っている。

人にも紹介できる。

 

●歌う事が好きだから

歌は沢山知っている。

うまく聞こえる歌い方も

知っている。教える事もできる。

 

●ゲームが好きだから

ゲームがどれだけ素晴らしいか

延々話すことができる。

ゲームを分析できる。紹介できる。

作ることができる。

 

●人が嫌だと思う事を

沢山知っているから

人に優しくできる。

 

●お金があまり無いから、

節約の方法を沢山知っている。

など。

 

人との比較は不要です。

 

他者の事を考えるのは、

自分が何か価値を提供できる時や

良い所を学ぶ時だけが良いです。

 

「思考」は「良い言葉」で。

 

「現実」とは「自分が認識した瞬間」の事です。

 

何を「認識」するかは

「思考」によって決められるので、

「現実」は「思考」影響されます。

 

「思考」は「言葉」により行われます。

 

今何かについて考えてみて下さい。

言葉を使って考えたはずです。

 

その為、

「言葉」が「現実を作る」と言えるのです。

 

 

「言葉が現実を作る」為、

言葉は慎重に選ぶ必要があります。

 

苦しい現状があったとしたら、

「苦しい、辛い、大変、もう嫌だ、死にたい・・・」

こんな言葉が思いつくかもしれません。

 

しかし、

こんな言葉を使い続けたら

本当に死んでしまうかもしれません。

 

言葉は芋づる式に出てきます。

特に悪い言葉はそうなりやすいです。

悪い言葉は、短くて口にしやすく、

攻撃力もあり、イメージもはっきりしていて

声に出した後、現実への影響を与えやすいです。

 

仕事場や何かのコミュニティなど、

人間の上下関係がある場所で

悪い言葉は使われやすいです。

 

テレビなどのメディアでは

毎日のように使われています。

ニュースですらそうです。

「殺人、強盗、放火、詐欺」など。

犯行の動機や手法なんかの話は

間違いなく脳に対して悪影響になります。

 

メディアへとの付き合い方は

注意する必要があります。

 

このように

悪い言葉は接する機会が

多くなりがちな為、自然と脳に悪い言葉が

インプットされてしまうのです。

 

脳に「悪い言葉」が多いと、

思考中に悪い言葉も巡ってしまいます。

 

意識的に悪い言葉から

離れる環境を選び、

本や映画など「良い言葉の多いもの」

に触れるようにする事をおすすめします。

 

脳に「良い言葉」が増えていき、

「良い言葉で思考」ができるように

なっていきます。

 

 

「言葉を選べるようになる」と人生をコントロールできるようになる?

 

普段から意識的に「使う言葉」を選び、

「行動を決める」とします。

 

するとある日、

「毎日案外思った通りに動けている」

という感覚を覚えます。

私は今この段階です。

 

「言葉を選ぶ」という

意識的な行動から始まる為、

その言葉に伴ったような結果が

目の前に現れると、自分で現実をある程度

コントロールできているように感じます。

 

 

私の経験した話です。私は少し前、

「職場で関係の悪い人がいるが

 本当は良好な関係を保ち、

 円滑に仕事を進めたい。」

と考えていました。

 

そこでとった行動は、

まず「その人と距離を置く」事です。

 

関係が悪い為、

関わると悪い言葉が出たり、

気分の悪い事を考えてしまうからです。

 

私の場合は、

毎日その人と関わらなくても

仕事がまわる環境でしたので、

その点は幸いでした。

 

次に行った事は、

「愚痴を言わない」事です。

理由は、悪い言葉が脳に

定着してしまうのを

避けるためです。

 

私は正直なところ、

気分が悪い事が起こった時、

全く腹を立てないとか、

全く愚痴を言わないとかは難しい

と考えています。

挑戦はしていますが、

実際はなかなかきついです。

 

その為、

嫌な事が起こったその瞬間は

勢いで「ふざけるな!」と

言ってしまったとしても、

本当に次の瞬間には、

これ以上愚痴は言わない。

と言い聞かせていました。

 

気持ちを吐き出して、

気分を落ち着かせる事も

非常に重要です。

 

次に行ったのは、

「距離を置く事」と

「愚痴を言わない事」を

継続させる事です。

 

私は一悶着あった人とは

意識的に3ヶ月くらい

避けるようにしていました。

 

すると、

自然と関係は落ち着き、

初めに思っていた

「良好な関係を保ち、

 円滑に仕事を進める。」

という状況が出来上がっていました。

 

これは本当に驚きました。

驚きすぎて、人にも話しました。

疑いようのない事実です。

 

 

もし本当に人生をコントロール

できているとしたら

 

この現象を科学的に証明するの

はなかなか難しそうですが、

もし本当に現実をコントロール

できているとしたら、

「言葉を意識して思考する事」

続ける事は、「人生を思い通りに

生きる為の最高のツール」になります。

 

 


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「生きている事」は「自己責任」なのか。VRの話。

 

「自己責任」とは他に対して

「無責任」とも見えます。

もしかしたらそうなのかもしれないし、

そうでもないのかもしれない。

 

ここからはファンタジーの話です。

最近は技術の進化めざましく、

バーチャルリアリティー(VR)技術

急速に発展しています。

 

VR技術とは、

ゴーグルを装着する事により、

作られた世界(仮想世界)を

体感する事ができる技術です。

 

「VRをテーマとして映画」も

数々登場しています。

スティーブンスピルバーグ監督の

「レディプレイヤー1」を観ましたが、

非常に面白かったです。おすすめです。

 

世界ではVR技術への注目が

年々高まっていますが、

私はふと思ったのです。

 

「もしかしたら

 現実ってVRだったりする?」と。

 

コンピュータ技術の進化のスピードは

激しすぎてついていけません。

このまま進化を続けていったとして、

VRの世界もどんどんリアルに近づき、

見分けがつかなくなってくると思うのです。

 

そして、

ゴーグルがなくてもVR

が楽しめるようになる。

 

特殊なスーツが発明されて、

全身でVRが楽しめるようになる。

もしくは、脳に直接刺激を与える事で

VRの世界を全身で感じる事が

できるようになる。

 

VRの世界で経済が回るようになり、

年中VRの世界で生活する人が増える。

 

人は飽きやすい生き物のなので、

どんどん変化を求める。

時間や場所によってイベントが変わる。

期間限定のイベントが起こる。

年齢に合わせたイベントが起こる。

職業を変えられる。

イベント自体を作れる。

 

脳と食事の関係が解明され、

VR世界での食事が電気信号に変換され

現実世界で食事をとらなくてもよくなる。

 

VR世界だけ生きるようになる。

一生をVR世界で過ごす人がでてくる。

 

「現実世界」では「VR世界」の時間の

進み具合を調整できるようになり、

VR世界では何周でも(何百年分でも)

生活を楽しめるようになる。

 

楽しいだけは物足りなくなり、

苦しいイベントも登場する。

苦しいイベントを乗り越えると、

大きな達成感を感じられる事を覚える。

〇〇ができないと次に進めない

という制限付きイベントが増える。

 

VR世界で暮らす人達は

そんなイベントでも物足りなくなり

ある日、初期設定も変えられるように

バージョンアップされる。

 

性別を変えられるようになる。

身分を変えられるようになる。

生まれる場所を変えられるようになる。

親を選べるようになる。

病気の有無など体の条件

を選べるようになる。

 

初期設定が変わることにより、

違う視点でVR世界を

楽しめるようになる。

 

前回クリアした

イベントを覚えていると、

イベントの楽しみが減ってしまう為、

記憶はリセットされるようになる。

任意により電気信号で脳をリセット。

 

VR体感中も「仮想現実である」という

ある種冷めた感覚を持たないように

VRの世界が現実だと思うようにセットされる。

VRの世界で生きるようになる。

VRが全てになる。

現実世界には脳だけ生きている,,,。

 

こんな感じでVRを飛躍していって、

もしそうなっていたら。

自分の生まれ方も、生き方も自分自身で

選んでいる事になります。(現実の話)

 

見えている現実が

今の自分にとって障害が

多いと感じているなら、

もしかしたら現実世界ではVRマスターで、

簡単な世界は飽きてしまって、

あえて障害の多い世界を

選んでいるのかもしれません。

 

障害の多い世界で、それを乗り越える

大きな達成感を得たい。

そう思っているのかもしれません。

 

「自分はいま、VRの世界で生きている」

という事を現実の「生きている」

仮定した場合、

「生きている」事も「自己責任」

と言えるかもしれません。

 

VRと現実を一緒にして考えるのは

危険ですが、もしそうだったとしたら?

という妄想です(^-^;

 

世界はまだまだ不思議や

隠された秘密が多いです。

衝撃的な真実が潜んでいる

かもしれません。

 

 

最後に

変化の為には「現状を受け入れる」

という事が非常に重要です。

「受け入れる」事差し置いては

人は変われません。

 

「できない自分」を「何かのせい」に

していた弱い自分も認めてあげて下さい。

 

もともと全ての行動に

責任が伴っているのだから、

意思と覚悟を持って選択をすれば、

なんでも自由にできます。

 

自分を大切にしながら、

次の変化に向かっていって下さい。

応援していますヽ(・∀・)ノ


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