好感度を上げるには言い訳せず一生懸命やるだけ!

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人に好かれない理由。

友人達との会話の中で

「どうにも好かれない人」

話が出ることが多くて、そこでの結論

好感度を上げたい人にとって、

参考になるのではと思い、記事にします。

 

結論を申しますと、

「好感度を上げたいなら、

言い訳せず一生懸命やる事」です。

これって誰でもできますよね!

 

ここから「言い訳せず」を抜いて、

「一生懸命やる事」

だけでも十分好感度上がると思います。

 

重要なのは「一生懸命」だと思うのです。

一生懸命やってダメでも、許せる余地は

あると思います。

一生懸命なフリはダメです。

一番ダメかもしれません。

 

その人が一生懸命行動しているかって

結構ちょっと見てればすぐ分かりますよね!

言葉使い、視点、人付き合い、

動き方、身だしなみなど。

「人は見た目が9割」なんて本が

あった気がしますが、

本当に結構見た目で分かります

 


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やりたくないだけの「言い訳」はダメ。

「言い訳」したい気持ちって分かります。

いろいろな兼ね合いで、

できない、間に合わないなどよくある話です。

 

「言い訳」は2種類あると思うのです。

ただやりたくないだけの「言い訳」

どうしてもできない「言い訳・辞退」と。

問題は「ただやりたくないだけの言い訳」です。

 

後輩にお願いしたものが上がってきて

確認すると、うまくできていない。

そして、こちらから訂正をお願いする前に

「~だったので、、、」と言い訳する。

もしくは、アドバイスしても

「私はそうは思えなかったので。」

と、自分を一切曲げない。

 

自分の作品作ってるなら

まあそれは自己表現として主張

すればいいのかもしれませんが、

会社の仕事をしている場合、

業務として連携して行うことなわけで

一人で「私はこうです。」と主張され

そこで終わってしまうと、

それが会社の質と思われてしまうので

会社にとっては大損害なわけです。

 

自分が会社のトップクラスで

社会的に見て問題ないレベルのものを

提供できているなら良いですが、

そんなレベルの高い人ほど

言い訳をあまりしない印象があります。

 

「言い訳」は孤立につながる。

「言い訳」ばかりしていると

付き合う人は疲れてきます。

「また言い訳言ってるよ、、、」と。

 

人に意見を伝える事って

結構エネルギーがいります。

意見をまとめて、それを言葉にして

伝えなければいけない。

意見を伝えても受けいれて

くれないなら、いつか愛想をつかします。

自分の時間を有効に使ってくれない人に

時間使うより、自分に時間使ったほうが

何倍も有益です。

 

好感度上げたいなら「言い訳」は

やめていった方がよさそうです。

「言い訳せずに一生懸命」

これで人間関係は一生問題ない

かもしれません。


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