仕事/副業/スラッシュキャリア/スラッシャー/働き方を自由に、堂々宣言で楽になろう!

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渡辺直美さんはスラッシュキャリア。

ちまたでは「スラッシュキャリア」

という言葉が流行っているようです。

「スラッシュキャリア」とは、

簡単に言うと「マルチタレント」

みたいなもののようです。

 

写真投稿サイト「インスタグラム」で

芸能人ナンバー1のフォロワー数を誇る

「渡辺直美」さん。

(2018年6月時点でフォロワー800万人)

 

渡辺さんは、いわゆる

「スラッシュキャリア」なのです。

渡辺直美:

コメディアン/インスタグラマー/ダンサー/モデル

といった具合です。

 

 

スラッシュキャリアの由来

名刺上では、

記号の「/(スラッシュ)」を使って、

実際に行っている複数の仕事の

肩書きを表記します。

これが「スラッシュキャリア」であり、

このように「スラッシュキャリア」を公表して

活動する人を「スラッシャー」

と呼んでいるようです。


「スラッシュキャリア」の起源

2007年にアメリカのジャーナリストが

著書の中で生み出した言葉のようです。

 

この人物が「スラッシュキャリア」

という言葉を作ったことで

複数の肩書を持つことイメージが、

ネガティブなものからポジティブなものへと

変わったと言われているそうです。

 

スラッシュキャリアになってみる

仕事って難しいですよね~(^_^;)

と急な一言を言いたくなってしまいました。

人間関係や実際やってみたら

合わなかったなどで、

辞めることもあると思うのです。

私もその一人です。

転職も何回かしております。

業種も変えて。

 

過ぎたことは気にしなくて

良いと思うのですが、

仕事を変えたとしても、

これまで生きてきたわけですから、

何かしら突出して身についている事も

あると思うのです。

仕事以外の趣味も含めです。

 

人に話せるくらい好きな趣味とか、

どれだけしていても苦にならない事とか、

そんな事はないでしょうか?

 

もしあったら

「スラッシュキャリア」として

書いてみましょう。

今はなくても、

これから自分がどのように

人に価値を提供していきたいか

書いてみましょう。

 

そもそも世界の人口は70億にくらいいて、

それぞれ個性を持って生きているわけです。

世の中にあるいくつかの職業に

おさまるはずがないと思うのです。

おさめる必要もないと思うのです。

「人がここにしっかりと生きている」

わけですから。

 

自分がこれだったら

どれだけでもやれる、

いつまででもやりたい、と思う事を

堂々と「スラッシュキャリア」

として書いてみましょう。

私の場合は、

ブロガー/フォトグラファー/

イラストレーター/インラインスケート講師

ですね!ヽ(*´∀`)ノ

 

この中で

ちょっとだけでもお金頂いた事あるのは、

イラストと写真だけです(^-^;

楽し書きましょうヽ(*´∀`)ノ.。o○

 

こうやって自分の気持ちを

素直に書くだけでも、

自分の存在を大切に思えます。

人生をスラッシュで区切って

経験と夢を全部仕事にしちゃいましょう(^-^)

 


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