旅の写真、良い思い出になる写真の撮り方。

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写真無しに旅は語れない♪

どうも!ハリーです。

旅行行ったら写真撮りたいですよね~

だって写真撮ってないと、

旅行行ってない感じに

なっちゃいますしね(゚д゚lll)

という事で、今回は

「旅での良い思い出になる

 写真の撮り方」

について書いていきます。

自己流ですが、

人から「いい写真だね!」

と言われる事もあるので、

お伝えできる事もあるかと思い

書かせて頂きます(*゚▽゚*)

 

ちなみに↓こんな写真撮ってます。

カンボジア旅行行った時のものですが、

今でも見るとその時の感動を

リアルに思い出せます。

「街の様子」

「ガジュマルに驚嘆する人」

「砂糖を作る人」

 

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写真を撮る前に

写真はカメラで撮るわけですが、

これから旅の写真を撮る!

という前に、

カメラの設定を一度は

確認しておきましょう。

大概のカメラは「オート設定」

にしておけば大体撮れる

思います。

カメラにダイアルがあって、

マニュアル設定等になっていると、

思った通りの写真が撮れません。

そのせいで、大事なシーンを

うまく撮れなかった

なんて事はよくあります。

環境によって撮りにくい事は

ありますが、せめて最低限の

チェックはしておきたいです。

あとは、電池の充電です!

電池無くて撮れな~いΣ(゚д゚lll)

なんてことありがちです。

必ず充電しておきましょう。

余裕があれば、

予備バッテリー

予備SDカードがあると、

写真撮りすぎちゃっても安心です。

私の事ですヽ(´▽`)/

 

旅行で何の写真撮る?

旅行って本当に楽しいですよね♪

景色・食事・人・モノと

刺激に溢れておりますが、

私は、気になったなら

全部撮ってまえ!派です(゜ロ゜)

何故なら、気になる!

という感覚がいい写真を撮る

絶好のチャンスだからです。

 

私ならどんな所をおさえるか。

・同伴者がいれば集合写真

旅の友ですから必須ですね!

 

・食事の写真

その土地の名物なんかを

食べるかと思いますが、

冷めないうちにシャシャっと

撮っときましょう。

その時に「お店の名前」

が書いてある「割り箸の袋」や

「メニュー」なんかを料理の脇に

入れておくと、後で見たときに

「ここで食べたんだ!」と鮮明に

思い出すきっかけになります。

 

・その土地らしい風景

記念写真やシンボルは撮っても

意外と「町の雰囲気」を撮る方

は少ないです。

撮影するには、

「ざわざわして落ち着かない」とか

「すっきりして気持ちがいい」とか

抽象的なイメージを捉える

必要があるからかもしれません。

心落ち着かせて、深呼吸して、

その場所の空気を感じてみて下さい。

 

・人が何かに集中している様子

町の雰囲気撮影に似ていますが、

旅先では同伴者や他の旅行客が

何かに感動している様子を

よく見かけます。

その瞬間に撮影するのは

結構難しいですが、少し頑張って

感動しているような表情と

感動しているモノを一緒に

撮っておくと、後で見返した時、

感情移入できる目を引く写真に

なっていると思います。

「ここでは人を撮る!」

と決めて撮りましょう。

 

・自撮り

せっかくその土地に

足を踏み入れたのですから、

自分も映っておきましょう。

表情はちょっと作っておいたほうが

後々大切な写真になります。

あまりにも抜けた表情ではねぇ(^_^;)

 

・何気ない様子

同伴者がいる場合、

観光中の何気ない様子を

撮っておくと、

旅の雰囲気が映って良いです。

少しくらい表情が見える位置が

良いでしょう。

整った集合写真では伝わらない

臨場感を残せます。

「いきなりカメラを向ける!」

という技も同伴者ではありです。

その人らしい表情を収めましょうヽ(´▽`)/

 

写真を撮るときの超重要ポイント!

私ならどんな写真を撮るか

書いてみましたが、

どんな写真を撮るにせよ

めちゃくちゃ大事な

ポイントがあります。

それは、

 

気持ちに集中する!

 

です。

旅写真の大切なところは、

後で見返して

「いい旅行だった!楽しかった!」

と思える所です。

どうしたら「良かった!」

と思えるのか、

それは

 

感情がこもっているか

 

です。

何を撮るときでも、

「楽しい!」「最高!」

「かっこいい!」「かわいい!」

「信じられない!」「可笑しい!」

「キレイ!」「神秘的!」

等の感情を認識して、

感情に集中して、

シャッターをきりましょう。

その時さらに、

表情も意識すると

より良い写真になります。

例えば、

「綺麗な建物があったよ!」

という場合は、

自分もその「感動」や「驚き」

の表情を持って撮ります。

↓下のお兄さんのような感じです。

「ちょっとこれありえないくらい

面白いんだけど!」

という衝撃を撮りたい場合は、

↓下のお兄さんのように

興奮した表情で撮ってみましょう。

冗談ではなく、

本当に自分の記憶に残る写真になります。

本当です゚(`・ω・´)

「なんて素敵な場所なんだ・・・」

と心から癒されるような

写真を撮りたい場合は、

癒されながら、

優しくシャッターをきって下さい。

癒される写真になります゚(´ω`)

私は別に人から教わったわけでは

ありませんが、

この方法で写真を撮っています。

 

写真撮影時の注意

写真撮影は楽しいです。

ついつい夢中になってしまいますが、

そのせいで旅を台無しにしてしまう

恐れもあります。

私は以下の事に注意しています。

 

・撮影に夢中になりすぎて、

はぐれないようにする。

・周りの状況を確認して、

人にぶつからないようにする。

・撮影の為に、周りの人に気をつかわす

ようないきすぎた行動は控える。

時間かけすぎるとか、

構図の注文が激しいとかですね。

後々気まずくなって、

一人ぼっちになっちゃいます。

 

最後に

旅のメインはあくまで旅です。

写真で旅の邪魔をしてはいけません。

まずは楽しい旅ををする事です。

楽しめば楽しむ程、

輝く写真が撮れます。

思いっきり時間忘れる程楽しんで、

楽しい記録を残しましょうヽ(*´∀`)ノ

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